効果的な飲み方
成分の効果をより高める入れ方とは…
健康茶やスリム茶など長く飲み続けているけれど、
なかなか効き目が現れないという人はいませんか?
自分の体質には合わないのかも…と違う製品に変えてみたり、飲むのをやめてしまう人も多いと思います。
確かに個人差や体質もあるかもしれませんが、せっかく飲み続けていたものをやめてしまう前に、一度お茶の飲み方や入れ方を見直してみてはいかがでしょうか?
飲み方や入れ方を改善することで、お茶の成分がより一層抽出されるようになったり、吸収されるようになります。
ここでは、飲み方や入れ方のポイントとして、「タイミング」「量」「温度」について解説していきたいと思います!
POINT1:タイミング
茶カテキンは体内に数時間しか留まらないため、3~4時間おきに飲むのが理想的な飲み方ですから、水筒などに入れて水の代わりに飲むのもオススメです。
ただし、茶葉にはカフェインが含まれているため、多量に飲むと目が冴えて眠れなくなることがあります。また、原材料が茶葉以外の素材のときにも、飲み過ぎに注意が必要です。
POINT2:量
一度に飲む量の目安は湯のみ1杯分程度(250cc)がベストです。カフェインには利尿作用があることから、体内の老廃物など不要な物を排出する効果がありますが、一気に飲んでもあまり意味はありません。
茶葉以外の原材料を使った健康茶やスリム茶では、特に飲む量が大切。多量に飲むと効き目があり過ぎて便秘は解消されたけれど逆に下痢になってしまった……なんてこともあります。それぞれの製品のパッケージなどで、適量を確認してから飲むようにしてください。
POINT3:温度
煮出すタイプのお茶の場合、高温のほうが成分が抽出されやすくなります。つまり、ぐらぐらと沸騰させながら煮出す入れ方がオススメ。しかもカルキも除去できるので一石二鳥です。
また、お茶はできればホットのほうが体が温まり、新陳代謝もアップして、心身もリラックスします。